【警視庁いきもの係】あらすじネタバレ最終回の結末は→コレ!キャスト・主題歌も紹介!

【警視庁いきもの係】あらすじネタバレ最終回の結末は→コレ!キャスト・主題歌も紹介!

【警視庁いきもの係】のキャスト

まずドラマ「警視庁いきもの係」の主演はケイゾクやビター・ブラッドなどのミステリー作品で刑事役をこなしてきた渡部篤郎とリメイクされたセーラー服と機関銃の主演に選ばれた事で話題になった橋本環奈です。
それから渡部篤郎が演じる元捜査一課の刑事だった須藤友三と後輩にあたる石松和夫役を三浦翔平が、須藤を軽んじている捜査一課の係長であり警部の日塔始役を長谷川朝晴が抜擢されました。
さらに鋭い洞察力を持った警察博物館の受付嬢の三笠弥生には石川恋、警視庁捜査一課所属の巡査として働く桜井薫には清原翔、定年退職した元刑事の二出川昭吉には元お笑い芸人のでんでんが扮しています。
他にも寺島進浅野温子、横山だいすけがドラマ「警視庁いきもの係」の主なキャストです。

【警視庁いきもの係】の主題歌

ドラマ「警視庁いきもの係」の主題歌は音楽グループである超特急が手掛けた「My Buddy」です。
超特急はスターダストプロモーションに所属する俳優やタレントで構成されたユニットで、現在は6名のメンバーが現役として活躍しています。
そんなグループによって作曲された「My Buddy」は踊りを意識した曲です。
実際にドラマの最後でキャストが歌とともに躍るシーンで締めくくられました。
とても明るく前向きな歌詞はミステリーでありながらも一風変わった今作にぴったりです。

【警視庁いきもの係】ドラマのあらすじネタバレ

捜査一課で「鬼の須藤」や「鬼刑事」といった呼び名がつくほどに恐れられていた凄腕の刑事こと須藤友三はある事件で頭部に銃弾を受けてしまいます。
負傷したものの、一命を取り留めて警視庁に出勤した彼に待っていたものは「捜査一課にはもう補充員がいるから総務課に移動」という一言でした。

須藤が配属される事になった総務課の動植物管理係、そこは逮捕及び拘留された容疑者のペットを一定期間、保護または世話をする係です。
通称「警視庁いきもの係」とも呼ばれているその部署は窓際部署で、半年前に設立されたばかりの部署でもありました。
そこに一般から採用された事で巡査になった女性の薄圭子は須藤から見れば動物好きの自分勝手な人間にしか見えず、怒りを抱きましたが彼女が現場に残されたペットから事件の手掛かりを見出していく様に刑事として認めていきます。

いきもの係の仕事をしながら事件の解決のために捜査もしていくうちに須藤と圭子のコンビとなって次々に起こる事件を解決していきますが、実は須藤には秘密がありました。
それは銃弾を受ける前の記憶がなくなってしまった事です。
捜査一課の刑事たちとは知っている振りをしただけで、その秘密を抱えている以上元の部署に戻れないと感じた須藤はいきもの係に身を置いていくのでした。
以上がドラマ「警視庁生きもの係」のあらすじです。
須藤の秘密は第1話の最後のネタバレですが、ここは最終回の結末に繋がっていきます。


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【警視庁いきもの係】の最終回あらすじ結末ネタバレ

10年ほど前に誕生した宗教団体「ギヤマンの鐘」、その実態は詐欺集団でしたが首謀者である庄野と捜査一課の鬼頭管理官とは切っても切れない因縁がありました。
5年前、庄野はある事件の容疑者となって警察に拘束されている間に経営していた養蜂場が台風のせいで全滅した経緯の主でした。
その事を恨んでいるらしい庄野は団体が行う大規模な集会で蜂を用いたテロを計画している節があり、それを防ぐために須藤と圭子にも声がかけられます。

庄野の計画の全体像を掴むために2人は奔走していくうちに喫茶店でバイケイソウの花を見かけた圭子は庄野の本当の狙いを悟り、そしてテロが実行とされる秋の地域安全フェアの日を迎えました。
テロ自体は警察が実行場所の人々に扮して庄野を追い込んだものの、本当の狙いである鬼頭管理官の命を奪いに今尾が銃の引き金を引いていたのです。
ところがそれは須藤の指示でダミーの場所となっていました。
圭子が見つけた花のおかげで今尾もまた「ギヤマンの鐘」の信者である事を看破したおかげです。

やけになった庄野は蜂のかごを開けようとするものの、圭子と須藤の説得で蜂への愛情を思い出して事件は解決します。
その後須藤は捜査一課への復帰を誘われましたが、断っていきもの係に身を置くことを決めるのでした。
以上がドラマ「警視庁いきもの係」の最終回の結末を含めたネタバレなあらすじです。


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【警視庁いきもの係】の視聴率

【警視庁いきもの係 第1話】2017年7月9日 視聴率:8.9%
【警視庁いきもの係 第2話】2017年7月16日 視聴率:7.2%
【警視庁いきもの係 第3話】2017年7月23日 視聴率:6.0%
【警視庁いきもの係 第4話】2017年7月30日 視聴率:5.7%
【警視庁いきもの係 第5話】2017年8月6日 視聴率:6.6%
【警視庁いきもの係 第6話】2017年8月13日 視聴率:5.3%
【警視庁いきもの係 第7話】2017年8月20日 視聴率:5.9%
【警視庁いきもの係 第8話】2017年8月27日 視聴率:5.7%
【警視庁いきもの係 第9話】2017年9月3日 視聴率:5.7%
【警視庁いきもの係 最終回】2017年9月10日 視聴率:7.7%


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【警視庁いきもの係】の感想まとめ

抜擢されたキャストたちは実績のある人たちばかりなのでとても演技が良かったですが、橋本環奈のように段々と役に馴染んでいく様は見ていて面白かったです。
しかし何よりも面白かったのはストーリーです。
刑事というサスペンスにもハードボイルドにも分類されるジャンルを動物という要因を入れてどことなく緩やかにする発想は物語としては当たり前だと感じる反面、新鮮でもありました。
おかげでどんな回でも安心して視聴する事ができ、また家族で見られるドラマとしても良かったです。

ドラマの雰囲気を壊すことなく、最終回を迎えた時はほっとしました。

最終回は今までの話と比べたら緊張感がありましたが、蜂やフルーツコウモリなど時折現れる動物たちに「そうそう、これはこういうドラマだった」と引き戻されたものです。
とにかく最後まで楽しく、同時に楽しませてもらった作品でした。
個人的には最終回の結末でもある四十万がカバとイカとイルカの依頼を持ち込んできたシーンに思わず吹いたものの、第1話の結末でペンギンを持ち込んできた事を思い出しました。
ネット上で数多く上がった反応のように映画化やドラマスペシャルなど放送してほしいと思えた作品は久しぶりです。


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