【リッチマン、プアウーマン】あらすじネタバレ最終回の結末は→コレ!キャスト・主題歌も紹介!

ドラマ【リッチマン、プアウーマン】あらすじネタバレ最終回の結末は→コレ!キャスト・主題歌も紹介!

【リッチマン、プアウーマン】のキャスト

主要キャストの紹介です。
日向徹(小栗旬)新進気鋭の企業の代表取締役ではあるが、最終学歴が高校中退という過去も持っている変わり種です。
大手通信会社を退職した後に朝比奈恒介(井浦新)と共に新会社を立ちあげることにしました。

澤木千尋(石原さとみ)東京大学理学部4年生です。
人並外れた記憶力を持っておりながら、おっちょこちょいで、バイト先ではどこか足りないと言われてしまうようなところがあります。
就職氷河期の影響をもろに受けており、内定の数は一つもない状態で、日向が立ちあげた「NEXTINNOVATION]の会社説明会に出席し日向に出会います。

【リッチマン、プアウーマン】の主題歌

オープニング主題歌曲はmiwa「ヒカリへ」という9枚目のシングルです。
普段はギターやピアノで作曲する事がおおいというmiwaですが今回は台本を読んで影響され4つ打ちのエレクトロ・サウンドに初挑戦しました。
浮遊感のあるサウンドや、彼女の繊細でありながら力強い歌声は、ドラマの中で懸命に生きる主人公たちに向けた応援歌のようでもあります。
番組のスタッフの前向きで疾走感のある楽曲でドラマを盛り上げて欲しいというリクエストに答えたものです。

【リッチマン、プアウーマン】ドラマのあらすじネタバレ

結末までのあらすじネタバレあり最終回に向けて。。。
世界的に不景気で混とんとした時代の中で、日本は大学卒業後の就職率が最低の記録を打ち出し、働きたくても働けない若者がたくさんいました。
人間的に欠陥があるけれど、実力と才能で人々を虜にする日向徹(小栗旬)はIT企業を立ちあげ有名雑誌にも取り上げられるほどの地位まで登りつめます。
将来困らないようにと東大を卒業するも時代の流れから、就職先が見つからない澤木千尋(石原さとみ)が日向と出会い、才能と人格の狭間で苦悩する彼を支えるのです。
日向は、全ての人の個人情報を管理できる「パーソナルファイル」の展開を計画しており大きなプロジェクトを推し進めていました。
ひょんなことから千尋はインターン生としてNEXTINNOVATIONに受け入れられたのです。

朝比奈はNEXTINNOVATIONをより大きな企業に育てようと奔走しますが、今まで硬い友情で結ばれていた二人の友情が澤木千尋の存在により変わってしまっていくことに不安を感じ始めます。

ふとした事がきっかけで今まで澤木千尋と偽名を名乗っていたことがばれてしまい、本名は夏井真琴だと明かしました。
発覚した後も、日向の記憶力を補うという会社経営に欠かせない存在となっていた夏井真琴はインターン生として会社に残る事が決まります。


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【リッチマン、プアウーマン】の最終回あらすじ結末ネタバレ

最終回の結末あらすじネタバレあり。。。
日向はNEXTINNOVATIONの社長として復帰する会見を開きました。
復帰を宣言する姿を映像で見た真琴は自分の意識とは無関係に本社に足を向けてしまいます。
真琴はすでにブラジル・リオデジャネイロへの配属が決まっていることを日向に伝えますが、動揺した日向はそのことに関してそっけない態度で答えてしました。

朝比奈と日向が面会を果たすと朝比奈は会社への復帰を新聞の紙面で知ったと伝えます。
そして、日向は朝比奈に戻ってきて欲しいと伝えると、その場に泣き崩れ土下座をして日向に詫びたのです。

その後、電話をした真琴と日向は先ほどの態度の謝罪をしますが、真琴に拒絶されもう会いたくないとまで言われてしまいます。

パーソナルファイルの計画は順調に進んでいきました。
その利益を条件に一連の問題の解決をJIテックの社長に持ち掛けます。
運用実験は見事に成功して交渉は成立しました。

ブラジルに旅立つ真琴と日向は空港で再開します。
朝比奈にアドバイスを乞い、日向の素直な気持ちを伝える為です。
そして、現実に距離は離れてしまってもその距離をITの力を使って埋めるのが仕事だと言い、二人はキスを交わしました。


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【リッチマン、プアウーマン】の視聴率

【リッチマン、プアウーマン 第1話】2012年7月9日 視聴率:13.9%
【リッチマン、プアウーマン 第2話】2012年7月16日 視聴率:11.3%
【リッチマン、プアウーマン 第3話】2012年7月23日 視聴率:13.1%
【リッチマン、プアウーマン 第4話】2012年7月30日 視聴率:10.8%
【リッチマン、プアウーマン 第5話】2012年8月6日 視聴率:10.2%
【リッチマン、プアウーマン 第6話】2012年8月13日 視聴率:8.9%
【リッチマン、プアウーマン 第7話】2012年8月20日 視聴率:12.2%
【リッチマン、プアウーマン 第8話】2012年8月27日 視聴率:12.9%
【リッチマン、プアウーマン 第9話】2012年9月3日 視聴率:13.7%
【リッチマン、プアウーマン 第10話】2012年9月10日 視聴率:15.8%
【リッチマン、プアウーマン 最終回】2012年9月17日 視聴率:13.2%


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リッチマン、プアウーマン3

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【リッチマン、プアウーマン】の感想まとめ

キャスト達の結末、最終回を見て。。。
ドラマ、「リッチマン、プアウーマン」が放送された時期は実際の社会でも就職率が最低を記録したとしです。
主人公の夏井真琴のような高学歴で優秀な生徒が希望する会社に入れることは難しく、ましてや、内定が一つももらえないという事が社会現象として世間を驚かせました。

しかし一方で、自らの実力で、ベンチャービジネスやITビジネスを立ち上げ成功者となる若者が出てきたのも事実です。
このドラマは、恋愛の要素をベースとしながらも、現代における労働環境の問題や、これから訪れる、インターネット上の個人の管理などを深く描きました。
そのことからも、評論家からの評判も良く、数々の賞を受賞する事ができたのです。

真琴が学校に提出する課題や卒論に向けた準備などでくたくたになりながらも待ったなしの就活も進めていかなくてはならず、その様子がドラマの冒頭でリアルに描かれます。
雇われるために奔走する彼女とは違い、ベンチャー企業の立ち上げにまつわる様子は一見華やかに見えるかもしれませんが、天才ゆえに人と衝突する事が多く、周りでサポートするスタッフは相当の忍耐を強いられるのです。
才能と会社という大きな組織の中での自分という存在の身の置き方など現代を上手に切り取ったドラマでした。


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