【民衆の敵】あらすじネタバレ最終回の結末は→コレ!キャスト・主題歌も紹介!

ドラマ【民衆の敵】あらすじネタバレ最終回の結末は→コレ!キャスト・主題歌も紹介!

【民衆の敵】のキャスト

民衆の敵のキャストは主人公でクレーム対応のオペレーターからあおば市議会議員に当選した佐藤智子を篠原涼子、同じくあおば市議会議員で祖父の代から政治家一家で育った二世議員の藤堂誠を高橋一生、あおば市議会のドンと呼ばれている実力者の犬崎和久を古田新太が演じます。

さらにあおば市長の河原田晶子を余貴美子、智子の夫で主夫を務める佐藤公平を田中圭、シングルマザーで子育てをしながら新聞記者を務める平田和美を石田ゆり子、後に智子の秘書となる市役所職員の富田恭一を渡辺いっけいが演じます。

個性派揃いの新人あおば市議会議員には、元グラビアアイドルの小出未亜を前田敦子、河原田のバックアップで当選した岡本凌を千葉雄大などが出演しています。

【民衆の敵】の主題歌

民衆の敵の主題歌はダンスアンドボーカルユニットのAAAの55枚目のシングルとなる「LIFE」という曲です。

人生の目標に向かって前向きに進む様子がポップに描かれた曲となっており、主人公らが政治家を志してまい進する姿とマッチしています。

今作のミュージックビデオでは手をLの形に見立ててポーズをするLポーズを使ったLダンスを踊るシーンがありますが、ライブ会場ではAAAのメンバーと観客が一緒になってLダンスをして盛り上がります。

【民衆の敵】ドラマのあらすじネタバレ

民衆の敵のネタバレあらすじは、クレーム対応のオペレーターのアルバイトをしていた主人公の佐藤智子がマニュアル通りの対応をしなかった事を理由に解雇されるところから始まります。

その一方で夫の公平も会社の方針に反抗して自ら退職し、夫婦共々無職となってしまいました。

そんな中で正社員よりも市議会議員を目指すほうが確率が高いと気づいた智子は立候補を決意した結果見事に当選を果たします。

しかし初登庁の日、市長の挨拶の最中に居眠りしていた議員を小突いたのをきっかけに騒ぎとなり、それ以来市議会のドンである犬崎から目を付けられるようになってしまいました。

最初こそお金のために立候補した智子でしたが、新人議員が気に入らないベテラン議員からさまざまな嫌がらせを受けながらも大切な事に気づき始め市民のために活動しようとしますが、それもまた他の議員から攻撃される材料となってしまいます。

そんな困難を乗り越えて市議会議員が板に付いてきたある日、智子が児童会館建設に関する汚職を突き止めSNSで発信したのをきっかけに市長の河原田の汚職が疑われました。

河原田は潔白を証明するために市長を辞職し選挙が行われる事になりましたが、その選挙に智子も立候補した結果、智子が見事市長の座に就きました。

しかし、権限を持つ立場になり全てが上手く行くかと思いきや、ここから最終回に向けて波乱の結末が待っています。


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【民衆の敵】の最終回あらすじ結末ネタバレ

民衆の敵の最終回結末ネタバレあらすじは、新市長となった佐藤智子が身に覚えの無い不正献金やニューポート計画反対などから、「民衆の敵」と呼ばれるようになり大ピンチを迎えるシーンから始まります。

新聞記者の和美は一連の出来事は市議会のドンの犬崎ではなく、藤堂誠が関わっていると読んでいましたが、智子は藤堂が味方だと信じていました。

そんな時、藤堂は和美に犬崎会派の政務活動費の不正流用の証拠となる領収書を大量に届け、犬崎を告発したいと話します。

その頃、智子の秘書の富田は、智子からの連絡を無視し犬崎の事務所にいました。

事務所では智子をリコールするための署名集めが行われ規定数を下回ってしましたが、犬崎は金で解決しろと命令します。

翌日、智子は富田へ一連の出来事を証言する事を依頼しますが、富田は子供の教育のための金が必要でやったと告白しました。

ついにリコールとなるかと思われたその日、富田が犬崎からの指示で河原田の汚職や智子の不正献金疑惑をでっち上げた事が発覚し、リコールは取り消しとなりました。

一方、ニューポート計画は実は産業廃棄物の処分場である事が発覚しますが、智子は市民に政治参加を促し、賛成派と反対派でフェアーに議論を進め政治の原点を示しました。

3年後、冤罪の晴れた河原田が再び市長となり、智子は国会議事堂へ向かい最後に「本当にこの世の中を変えられるのはあなたです」と叫びました。


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【民衆の敵】の視聴率

【民衆の敵 第1話】2017年10月23日 視聴率:9.0%
【民衆の敵 第2話】2017年10月30日 視聴率:7.1%
【民衆の敵 第3話】2017年11月6日 視聴率:7.5%
【民衆の敵 第4話】2017年11月13日 視聴率:7.6%
【民衆の敵 第5話】2017年11月20日 視聴率:6.9%
【民衆の敵 第6話】2017年11月27日 視聴率:6.5%
【民衆の敵 第7話】2017年12月4日 視聴率:5.8%
【民衆の敵 第8話】2017年12月11日 視聴率:5.3%
【民衆の敵 第9話】2017年12月18日 視聴率:7.0%
【民衆の敵 最終回】2017年12月25日 視聴率:4.6%


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【民衆の敵】の感想まとめ

民衆の敵は、父がギャンブル依存症で母が男にだらしないホステスという不幸な境遇の中で生きてきた智子とその夫の公平でしたが、夫婦共々無職になった末に生活を立て直すために正社員よりも市議会議員の方が確率が高いという不純な動機から立候補してアクシデントから当選してしまうところから始まったものの、次第に政治の大切さに気づき市民のために働こうと目覚めるシーンに感動を覚えます。

現実の政治を想起させるような新人議員への嫌がらせや裏切りの連続に心が締め付けられそうになりますが、時には限界を感じながらも智子の持つ明るさと志で乗り切って行きます。

ところが市長に就任してからは身に覚えの無い不正献金疑惑をかけられ、市民から「民衆の敵」と呼ばれるようになり、ここで番組タイトルの深い意味を知ることになります。

しかし、成長した智子はここでも正論を掲げ、仲間たちの力も借りながら疑惑を払拭し、再開された議会では市民の意見に耳を傾けフェアーな議論で合意形成を目指すという理想の議会象が描かれています。

最終回では冤罪が晴れた河原田が再び市長の座に戻り智子は国会議事堂へと向かうという、この先のストーリーを示唆する終わり方をしており民衆の敵の続編にも期待したいところです。


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