ドラマ【のだめカンタービレ】あらすじネタバレ最終回の結末は→コレ!キャスト・主題歌も紹介!

【のだめカンタービレ】あらすじネタバレ最終回の結末は→コレ!キャスト・主題歌も紹介!

【のだめカンタービレ】のキャスト

このドラマ【のだめカンタービレ】のキャストは個性的な面々が揃っています。
主役の「のだめ」こと野田恵を演じたのは上野樹里です。
のだめが恋する千秋真一を演じたのは玉木宏、ロック大好きなバイオリニスト峰龍太郎には瑛太、優秀なバイオリニストの三木清良には水川あさみ、アフロヘアーがトレードマークで乙女心をもち千秋真一に想いを寄せるティンパニ奏者の奥山真澄には小出恵介、指揮科の学生で千秋を勝手にライバル視している大河内守には遠藤雄弥、とても小柄なのに大きなコントラバスを演奏している佐久桜にはサエコ、後半で登場する武士のようなオーボエ奏者の黒木康則には福士誠治、優秀なチェリストで女性にもてる菊池了には向井理、そして忘れはならない世界的な指揮者フランツ・フォン・シュトレーゼマンを演じた竹中直人、そのマネジャーであるエリーゼを務めたのは吉瀬美智子です。
このほかにも現在活躍中の役者が勢揃いでした。

【のだめカンタービレ】の主題歌

ドラマ【のだめカンタービレ】の主題歌(曲)となっていたのはメインテーマがベートーヴェン「交響曲第7番」第一楽章を一部抜粋したもので、大変に人気が高く、演奏されることが多い楽曲です。
最初に千秋真一がシュトレーゼマンにダメ出しされた曲でもあります。
そしてエンディングテーマになっていたのはジョージ・ガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」です。
ドラマの中では。
のだめがマングースの着ぐるみをきてピアニカで演奏していました。

【のだめカンタービレ】ドラマのあらすじネタバレ

ネタバレになりますが、【のだめカンタービレ】のあらすじです。
桃ケ丘音大を舞台に繰り広げられる音大生たちの成長物語です。
幼少期の飛行機事故でのトラウマにより、実力がありながらも海外へ行くための飛行機に乗れないピアノ科音大生の千秋真一は世界的な指揮者になることを目指しています。
多くの女子学生から羨望のまなざしを向けられる千秋の隣に住むのだめの天才的な才能をいち早く見抜き、最初はうっとうしいと思っていたのだめの存在がなくてはならないものになっていきます。
音大の講師としてやってきたシュトレーゼマンが2つのオケを作ります。
一つは三木清良が中心のAオケ、もう一つは峰、真澄、桜らが参加するSオケでした。
のだめはSオケ所属ですが、オーケストラにピアノは無いためマスコットとしての参加になりました。
シュトレーゼマンの帰国後、「ライジングスターオーケストラ」を清良とともに作った千秋でしたが、仲間からの信頼を失ったりと色々ある中で自分たちが作りたい音楽は何かを考えるようになります。
そして信頼を取り戻し、一つになった仲間と作り上げた音楽はコンサートで大成功を収めます。
その直後、飛行機に乗れるようになった千秋はシュトレーゼマンのいるヨーロッパへ向かう決意をします。
最終回ではクリスマスコンサートで日本最後の指揮棒を振る千秋の姿がありました。
そしてのだめと同じパリへと向かう結末を迎えることになるのです。


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【のだめカンタービレ】の最終回あらすじ結末ネタバレ

【のだめカンタービレ】最終回のあらすじネタバレです。
ピアノのコンクールで思うように演奏できなかったのだめは実家の福岡に帰り、まったくピアノを弾かな日々を送っていました。
ライジングスターオーケストラで成功し、飛行機恐怖症も克服した千秋はというと、シュトレーゼマンのいるヨーロッパに向かう準備を進めていました。
オケの後任指揮者も決まり、これで安心して旅立てると思っていた千秋でしたが、のだめのことが気になって仕方ありません。
ピアノコンクールが終わった時にのだめが言った「賞金のためだった」「楽しくなかった」という言葉が嘘だったと気づいた千秋は、福岡にのだめを迎えに行きます。
のだめとの再会を果たし、一緒にヨーロッパへ行こうとのだめを後ろからギュッと抱きしめます。
その後実家でしばらく過ごすのですが、のだめの父から神童と呼ばれた子供の頃の話を聞き、プロのピアニストになるためにはただ楽しいだけではいけないということも語られます。
東京に戻った千秋はライジングスターオーケストラのクリスマスコンサートが日本での最後の公演となります。
のだめとは別の地に留学しようとしていた千秋でしたが、千秋の母の陰謀により、留学先をプラハからパリに変えられるという結末を迎えるのでした。


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【のだめカンタービレ】の視聴率

【のだめカンタービレ 第1話】2006年10月16日 視聴率:18.2%
【のだめカンタービレ 第2話】2006年10月23日 視聴率:16.1%
【のだめカンタービレ 第3話】2006年10月30日 視聴率:18.4%
【のだめカンタービレ 第4話】2006年11月6日 視聴率:18.3%
【のだめカンタービレ 第5話】2006年11月13日 視聴率:19.9%
【のだめカンタービレ 第6話】2006年11月20日 視聴率:17.5%
【のだめカンタービレ 第7話】2006年11月27日 視聴率:19.4%
【のだめカンタービレ 第8話】2006年12月4日 視聴率:19.2%
【のだめカンタービレ 第9話】2006年12月11日 視聴率:19.3%
【のだめカンタービレ 第10話】2006年12月18日 視聴率:18.7%
【のだめカンタービレ 最終回】2006年12月25日 視聴率:21.7%


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【のだめカンタービレ】の感想まとめ

【のだめカンタービレ】ではキャスト陣も設定された役柄に負けないぐらいに個性的な役者が揃い、見ていて面白かったです。
ドラマの中で使用されていた曲もクラッシック好きにはたまらない、クラッシックには興味がないといった人にも楽しめるものでした。
大雑把に言えばダメな人生から成功に導くサクセスストーリーで恋愛事情も絡めつつ、次はどうなるのかとワクワク期待をしながら見ることができました。
怒涛の展開で進む話でしたが、最終回では千秋とのだめの距離もグッと近づき、千秋の思惑とは裏腹に行き先が同じになってしまうという結末を迎えるところも最後まで飽きずにさらに続編を期待させるものでした。
クラッシック音楽という固いイメージのものを題材に、ここまで砕けた入りやすい作品は大変すばらしいと思います。
この【のだめカンタービレ】によりクラッシック音楽への理解が深まり、これからクラッシックを初めてみようという人が増えたという点では、この業界に大変貢献した作品と言えるのではないでしょうか。
また普段指揮者がどのようにして色々な音を聴いているのかもわかり、毎回関心させられる内容でした。
ドラマは終わってしまいましたが、何度でも楽しく見られる作品だと思います。


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