【鬼嫁日記】あらすじネタバレ最終回の結末は→コレ!キャスト・主題歌も紹介!

【鬼嫁日記】あらすじネタバレ最終回の結末は→コレ!キャスト・主題歌も紹介!

【鬼嫁日記】のキャスト

鬼嫁日記の主要キャストは、主役の自己中心的な専業主婦・山崎早苗を観月ありさが演じました。
文房具メーカーに勤務し、一家を支えながらも早苗に振り回される優しいサラリーマンの夫・山崎一馬役をガレッジセールのゴリが演じています。

山崎家と付き合いのあるご近所さんとして、大沢家の夫でスポーツクラブのサブマネージャーを務める健児役を永井大、幼稚園の教諭で妻の冴子役を滝沢沙織が務めますが、この二人はドラマ「アットホーム・ダッド」でもまったく同じキャラクターで出演していました。
村井家は弁護士の夫・達也役を東幹久、妻・あゆみ役が井上和香です。

このほかスポーツインストラクターの沢村亮介を小池徹平、早苗の母・田代康子を木内みどりが演じているほか、ゴリの相方川田広樹も出演しています。

【鬼嫁日記】の主題歌

鬼嫁日記の主題歌には中ノ森BAND「Oh My Darlin’」が採用されました。
中ノ森BANDはボーカルのAYAKOを中心とし2005年にデビューした当時のガールズバンドで、デビュー曲の「ラズベリーパイ」もフジテレビ系ドラマ「みんな昔は子供だった」の挿入歌でした。

3枚めのシングルとなった「Oh My Darlin’」は作詞作曲を音楽プロデューサーのシライシ紗トリが担当、中ノ森BANDはこの曲で日本レコード大賞新人賞を受賞するなど転機となった楽曲です。

【鬼嫁日記】ドラマのあらすじネタバレ

鬼嫁日記のネタバレを含んだ全体のあらすじです。

念願のマイホームを手に入れた山崎一馬はごく平凡なサラリーマンですが、嫁の早苗は自分と娘には甘く夫には厳しい「鬼嫁」で、新居への引越しの際にも、費用を安く上げるため勝手に節約コースに変更してしまい、すべてを一馬に押し付けます。

一生懸命働いたぶんのほとんどを嫁・早苗に吸い取られ、幸せを感じながらも不満が募る生活を送っていた一馬は、その捌け口として「鬼嫁日記」という名のブログを開設、毎日の不満を書き綴りバランスを保っていました。

ある時早苗は資金が無いにも関わらず、株で一儲けすると言い出します。
早苗に手持ちの資金が無いことを知っていた一馬は、すぐに諦めるだろうと静観していましたが、友人からお金を借りたばかりか、一馬が大事にしていたビデオカメラを質に入れようとするなど、私利私欲を満足させるために常に一馬を巻き込みます。

一馬の会社に新しい部署ができるため、課長職を目指し昇進試験に向けて勉強を始めますが、早苗は内助の功で夫を昇進させたいと考え、昇進試験に向けて毎晩特訓すると宣言します。
最後の面接試験を常務が担当すると知るや、家に招き常務好みの良妻賢母ぶりをアピールしようと試みます。

一馬の不満は日に日に大きくなり、最終回の衝撃の結末へと繋がっていきます。


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【鬼嫁日記】の最終回あらすじ結末ネタバレ

以下はネタバレを含んだ最終回のあらすじと結末です。

クリスマスを前に山崎家と懇意にしている大沢家と村井家では、同時期に夫婦喧嘩が勃発しました。
気の毒に思った早苗は、大沢家と村井家が仲直りできるよう一馬に協力を仰ぎます。
3家族でクリスマスパーティーを開きその場で嘘の夫婦喧嘩をすることで、いつの間にか仲直りしてもらおうという算段でした。

一方部下の吉岡里美からクリスマスイブの誘いを受け断っていた一馬は、クリスマスパーティーが前倒しとなりイブの予定が空いたためほくそ笑みます。
予定通り大沢健児と村井達也を家で飲もうと誘った一馬でしたが、途中で仲直りさせる思惑がバレてしまい、それが元で早苗と大喧嘩になります。

大沢家と村井家の夫婦関係は修復されましたが、怒った早苗は実家へ帰ってしまいました。
両親に説得されこっそり戻ってきた早苗でしたが、売り言葉に買い言葉で再び喧嘩してしまいます。

一馬はイブの夜に気合を入れて部下の里美と会いますが、自分に好意を抱いていたわけでは無いことを知り反省、サンタクロースの格好で急いで自宅に帰ります。
同じくサンタの格好をしていた早苗に、一馬は愛していることをハッキリと伝えようやく仲直りにこぎつけます。

そこでハッピーエンドとなるはずでしたが、最後に鬼嫁日記の存在が早苗にバレてしまい、嫁を賞賛する記事を無理やり書かされ溜息をつく一馬でした。


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【鬼嫁日記】の視聴率

【鬼嫁日記 第1話】2005年10月11日 視聴率:16.7%
【鬼嫁日記 第2話】2005年10月18日 視聴率:16.6%
【鬼嫁日記 第3話】2005年10月25日 視聴率:15.6%
【鬼嫁日記 第4話】2005年11月1日 視聴率:12.9%
【鬼嫁日記 第5話】2005年11月8日 視聴率:16.8%
【鬼嫁日記 第6話】2005年11月15日 視聴率:15.2%
【鬼嫁日記 第7話】2005年11月22日 視聴率:14.8%
【鬼嫁日記 第8話】2005年11月29日 視聴率:14%
【鬼嫁日記 第9話】2005年12月6日 視聴率:15.5%
【鬼嫁日記 第10話】2005年12月13日 視聴率:14.6%
【鬼嫁日記 最終回】2005年12月20日 視聴率:16.2%


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【鬼嫁日記】の感想まとめ

ドラマ鬼嫁日記が放送された当時は、ブログが大流行し世間的にも認知され始めた頃で、キャッチーな内容だったことも相まって一定の視聴率を獲得しました。
元となる「鬼嫁日記」が実在していたため、ドラマがどのような作風になるか毎回興味深く見ていましたが、観月ありさが併せ持つ冷血になりきれない暖かさが上手く表現されています。

人気ドラマ「アットホーム・ダッド」から、全く同じキャストで大沢夫婦役の永井大と滝沢沙織を登場させたことは、ブログ界隈に限らず旧来からのドラマファンも受け入れやすかったと感じます。

シリーズを通して嫁・早苗の傍若無人ぶりが際立っており、「嫁に虐げられる夫の構図」というありがちなシチュエーションだったものの、嫁一人ではなく娘とセットにしたことが緩衝材の役割を果たすと同時に、新たなストレスの発散場所としてブログをクローズアップした斬新さもヒットの一因となりました。

最終回はこのドラマの集大成と言える内容で、早苗の傍若無人ぶりは本人だけの問題ではなく、あわよくば部下と良い関係になろうという一馬の優柔不断さも原因の一つとわかります。
最後は一馬の毅然とした態度と言葉が、閉ざした早苗の心を融解したことからも、世間一般にわがままと言われる女性は、原因のすべてが本人にあるわけではないと捉えることもできます。

結末にしっかりとオチを用意しているため、あくまでもコメディとして楽しめるドラマです。


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